フォトブックの表紙は自慢の一枚で

フォトブックの表紙は自慢の一枚で

フォトブックの表紙は自慢の一枚で

インスタントカメラという物が昔はありました。手軽に撮って写真屋に現像して何が写ってるのかワクワクして待っていた時代がありました。真っ黒で何も写っていない写真、ピンぼけで白い写真、なかなか良く撮れたと自画自賛をしてしまう写真。昔はネガがありました。ネガを見ながら焼き増しの枚数を記入していったのも昔ながらの良い思い出です。

 

 

今はカメラがとても手軽にそして身近になりました。写した物はその場で見る事ができ、写りの良し悪しの確認ができる、とても便利で良い時代になりました。デジカメも1万円以下で買えるものがたくさん増えて来ています。一眼レフも安価なカメラが出ている昨今です。チェキというインスタントカメラも流行った時期もありましたが、やはり今はデジタルの時代が来ています。

 

写真を有意義に活用しよう!

 

皆さんは毎日写真を撮影したり眺めていますか。デジカメで撮影したり、一眼レフで撮影したり、スマホで撮影、プリクラで撮影してシールになった写真を持ち返ったり、時には自撮り棒を使って簡単に周りの方達と自分を撮影できたり、現代では多種多様な撮影が行われています。

 

その中にはたくさんの物を目的に撮られている人もいまず。鉄道の写真を撮ったり、コスプレの写真を撮ったり、アイドルの写真、風景の写真、家族行事の写真、旅行の写真、友人との写真、いつまでも残しておきたいという気持ちに基づいて写真を撮る人がたくさんいることでしょう。

 

その写した写真はどうされていますか。スマホに残して見返して友人と見せ合ったりして思い出話に花を咲かせていたり、、パソコンに入れてそのままだったり、コンビニや自宅でプリントアウトしてアルバムに入れたり、周りの方達に配ったり、デジタルフォトフレームに残したりと色々な写真の残し方があります。

 

自宅でプリントするにはインクコストがかかったり、発色が良くなかったり、あまり上手にプリントアウトできない方もいらっしゃいます。がもっと楽しい方法の残し方があるのはご存知ですか。ここ数年で写真のプリント業界は驚くほどに変化をしています。

 

写真を本の様にめくれて見れたら楽しいと思いませんか。ご自分の旅行や出産等目的にあった本を作ることで自分や家族、友人との記念になり、飾ればちょっとしたインテリアにもなる素晴らしい本。自分だけが写っている主役の本、愛する人と一緒に写っている世界でただ一つの特別な本。それはフォトブックと呼ばれています。

 

インターネットのサイトでフォトブックを作成出来るサイトがたくさんあります。自分で作れやすそうなサイトを探し出し、写真の目的に沿ってを作っていくのが1番重要です。値段や見やすいインターネットサイトを探して下さい。きっと自分に合うインターネットサイトが見つかるはずです。その際には登録をし、アプリケーションをインストールする必要性があります。

 

結婚式の写真や出産の写真、海外旅行や家族旅等自分の目的をはっきりと決めておかれた方が良いでしょう。フォトブックでは決まったページ数で自分の好きな写真、お勧めの写真をどんどん自由に組み込ませて行きます。斜めにしたり、大きく入れたり、小さく入れたり、たくさん入れたり、ちりばめたりしながら好きなように1ページを作っていけます。

 

写真を入れるだけではなくデコレーションもできます。自分の好きなデコレーションを使ってページを華やかにしたりして自分だけのオリジナルの本を作っていくことが最大の魅力です。幸せなハートマークを入れたり星のマークを入れたり個性的な事を主張できるのも魅力の一つです。

 

作る途中も楽しい、できた時も楽しい、読み返す時も楽しい、そんな気持ちを味合わせてくれます。その中でも大事なのがメインとなる表紙作りです。

 

自分のとっておきの1枚を必ず1番前に持って来て表紙にしましょう。一生の記念に残る写真を是非デコレーションで素敵にアレンジをし、とっておきの表紙にして世界でただ一つの本を完成させて下さい。本の種類によってはそのまま立て掛けられ、インテリアの一部として置いておけますのでここは重要です。

 

写真には後世に伝える不思議な魅力があります。これから生きていく人達にこんな事があったんだよと教えてくれるものが写真です。それが本になって残った時にこんな素敵な写真を残してくれてという様に言ってもらえたらもっともっと写真は進化を遂げていくのではないでしょうか。

 

皆さんも楽しい写真を記念に残していきましょう。素敵な写真を残していけば、子ども達にも自分がどうやって楽しく生きて来たかを教えてあげる重要な人生の片鱗を見せてあげることができます。

 

永久に保存が出来る写真でたくさんの事を子ども達にも伝えてあげて下さい。そして子どもたちとたくさんの写真を一緒に撮って下さい。それが幸せな人生の一部となります。写真をみんなで楽しく撮って生きて生きましょう。それが1番大事です。良い写真が撮れます様に